光の環境

光の環境〈人と環境に優しい無電極ランプ〉


自然な光で、目に優しい
長寿命の究極エコ照明

優れた演色性〈Ra 85〉いつでも自然な色でカタチやモノを識別できます。
360°広角配光で空間全体をムラなく明るく照らし影を無くします。
当社の扱う無電極ランプは
安心の日本製です!

演色性とは


演色性とは光がモノを照らした時に、そのモノの色の見え方に影響を及ぼす性質を表します。自然光を基準とし、自然光に近いほど優れていると言えます。一般的に演色評価数〈Ra〉が使われ、最大が100(自然光)で表示されます。

※ 画像はイメージです。

無電極ランプの演色性は非常に評価数の値が高く、店舗内においては製品や商品がキレイに見える、また工場や倉庫においては作業性が上がる、色調の評価が正確になるという効果が期待できます。

製品を製造・販売されるにあたりほとんどの場合、作業は建屋の内部で行われます。工場や倉庫には高所天井部に、水銀灯が数多く備わり、建屋内部を照らしているのが現状です。

その水銀灯が規制された場合、多くの方がLEDへと交換しようと考えられると思いますが、

\ちょっと待ってください!/

LEDより優れたランプがあるのです!
それが「無電極ランプ」です。電極が無いため球切れの心配がない、高寿命のランプです。

水銀条約により、製造、輸出及び輸入禁止を受けて
水銀灯代替照明として『無電極ランプ』を
強くお勧めするのには理由があります。

※ 水銀封入量が5mg以下のものは、対象外となります

〜 おすすめする理由 〜

  • 即時点灯・消灯が可能で、繰り返しても寿命に影響がない
  • 紫外線をほとんど出さない
  • 低温域でも優れた性能を発揮する(性能の低下が少ない)
  • 既存の照明よりも発熱が少ない(電気を熱としてロス消費しない)
  • 省エネ効果が高い
  • 目に優しい明りで作業のじゃまにならない
  • 360°全面発光
  • 光量の減少率が極めて低く、2,000時間使用した場合も設置当初の5%しか光量が減少しない。
  • 高速道路やトンネル、吊り橋、工場、施設、体育館等の照明、また街路灯などのランプ交換・施工にともなう手間を大幅に低減できる。

各種ランプの比較


比較項目 無電極ランプ LEDランプ メタルハイライドランプ 水銀灯
水銀条約発行後の使用 ×
寿命(時間) 100,000 40,000 12,000 12,000
光の質 やわらかい 特にきつい きつい きつい
消費電力(水銀灯を100と仮定) 35 35 60 100
空間照度 非常に明るい 暗い 明るい 明るい
虫の集まり方 少ない 少ない 多い 多い
点灯、再点灯 瞬時 瞬時 10〜15分 10〜15分
影の濃さ うすい 非常に濃い 濃い 濃い
演色 Ra80〜Ra85
Ra70 Ra80 Ra45
環境適応温度 -25℃〜50℃ -25℃〜50℃ -5℃〜45℃ -5℃〜45℃

『無電極ランプ』の特徴


  • 電磁誘導による放電発光のため『切れるという概念』が無い
  • LEDランプの2倍 10万時間という長寿命である
  • 大光量であると同時にやわらかい光であり、LEDのような眩しさが無いため目に負担が少ない
  • 幅広く照らす照明のため、空間照度が明るい。照度数値よりも明るく感じられる(発光体の面積が大きいため、瞳孔ルーメンの係数が大きく、明るく感じられる)

「無電極ランプ」の発光の仕組み


無電極ランプは従来の蛍光灯と同様に、蛍光体を内壁に塗布したガラス管内に、希ガス及び微量の水銀をアマルガムとして封入し、蛍光灯の電極にあたるコイルに高周波電流を流すことによりフェライトコアに磁界を発生させ、この磁界によりランプ内に電界が発生します。この電界で放出された電子が水銀粒子に衝突し紫外線が放射され、この紫外線がランプ管内に塗布された蛍光体に衝突し、可視光に変換され発光します。
従来の照明は電子を放電するフィラメントや電極が必要でしたが、電極を電磁波に置き換えることで電極が不要となります。そのため、電極の寿命に左右されないことから、従来の照明と比べて飛躍的に寿命が長くなりました。

無電極ランプの発光のしくみ

従来の「電極」発光から、「電磁波」発光に →「無電極」による発光を実現

無指向性で空間全体を均一に明るく!


◆「一般的なLED照明」と「無電極ランプ」の配光イメージ図

「一般的なLED照明」と「無電極ランプ」の配光イメージ図

◆「一般的なLED照明」と「無電極ランプ」の陰影比較写真

「一般的なLED照明」と「無電極ランプ」の陰影比較写真

目に優しい健康照明


無電極ランプの大きな特徴は、LEDなどの照明と比較して大幅にグレア(瞳が嫌う眩しさ)、ギラツキが少ないことです。発光するランプを直視できるほどの光で、工場等での作業性の向上が期待できるほか、LEDランプと比べて、目に及ぼす影響が懸念されているブルーライトを発しませんので、目が疲れず健康的な優しい照明です。

◆「一般的なLED照明」と「無電極ランプ」のグレア比較写真

「一般的なLED照明」と「無電極ランプ」のグレア比較写真

用途に合わせて様々な環境に…


目的・用途・設置場所に合わせて多様なラインナップからお選びください。

〈体育館・屋内スポーツ施設〉  〈工場・倉庫〉
〈ホール・ステージ〉 〈公園・広場・屋外スポーツ施設〉
〈ガソリンスタンド・キャノピー〉 〈商業施設〉
〈展示会・イベント〉 〈街路灯〉
〈駐車場・駐輪場・遊歩道〉 〈大型看板〉

導入事例のご紹介


施工事例 施工事例 施工事例 施工事例 施工事例

※ 全てにおいて、原色の演色性が上がり、空間照度が高まっております

高天井タイプ灯具


投光器タイプ灯具


他社無電極ランプとの比較


比較項目 当社の扱う無電極ランプ 他社 無電極ランプ
生産国 日本 中国・韓国・台湾 ※1
総務省形式認定 全商品取得 一部商品のみ取得
PSE JETの検査合格で取得 自主検査で取得
製品保証 5年(ベースタイプは3年) 1〜3年

※1 無電極ランプの販売元は、日本全国で約30社ほど存在しますが、その内、日本国内での生産は2〜3社にとどまる

LEDが目に及ぼす影響懸念


ご存知ですか? 水銀灯代替照明〈LEDランプ〉に関わる様々な問題を・・・

LEDブルーライト問題…2014年岐阜薬科大学により網膜の視細胞への影響が懸念される内容の論文が英国学術誌に掲載され、〈大阪府では防犯灯、公園灯、道路灯などでLEDランプの交換への懸念が発生しており、今後は無電極ランプを採用する方針へ変更〉〈福岡市では小中学校の教室でのLEDランプの使用を控える方向性で進めている〉 2015年 横浜スタジアムを含む2球場で野球選手からLEDランプへの問題点を指摘される〈眩しくて球が見にくい、打席で目がモヤモヤする〉という問題が発生しているのです。

無電極ランプは、LEDを超えた新しい光源。球切れが無く、演色性に優れ、隅々まで光を運び影を作り難くし、工場や倉庫、検査場に適した目に優しいランプです。


※ 無電極ランプの詳細は、どうぞお気軽にこちらよりお問い合わせください。